導入・使用方法

settingファイルの使用方法

DaVinci ResolveのFusionページにテンプレートファイルを読み込ませる手順を、順を追って分かりやすく解説します。

手順1:Fusionタブを開く

DaVinci Resolve画面下部のタブから「Fusion」ページを開きます。

手順2:指定のフォルダを開く

画面左上の「エフェクト(Effects)」パネル内にある「Templates」を右クリックし、「Show Folder(フォルダを表示)」を選択します。「EDIT」という名前のフォルダがPC上に出てきます。

手順3:4つの基本フォルダを作成する

開いた「EDIT」フォルダの中に、以下の4つのフォルダを新規作成します。
  • 📁 Effects
  • 📁 Generators
  • 📁 Titles
  • 📁 Transitions
⚠️ 重要
【重要】 大文字・小文字は厳密に区別されます。全角スペースや全角文字は使用せず、必ず半角英字で上記のとおりに入力してください。

手順4:専用フォルダを作る

作成した「Generators」フォルダの中に、「yooji素材屋」という名前のフォルダを作成します。

手順5:ファイルを配置する

ダウンロードした「.setting」ファイルを、手順4で作成した「yooji素材屋」フォルダの中に入れます。 (※無料配布の単体.settingファイルでは、DaVinci Resolveのメニュー上でサムネイル画像(アイコン画像)は表示されません。あらかじめご了承ください)

手順6:動作を確認する

DaVinci Resolveのエディットページに戻り、「エフェクト」→「ジェネレーター」を開いて追加したマクロが表示されていれば完了です。表示されない場合は、DaVinci Resolveを一度再起動してください。

サムネイル付きで一発導入したい方へ

BOOTHで販売している製品版(有料パッケージ)は、拡張子が .drfx という特殊な自動インストール形式になっています。

⚠️ 重要
【製品版(.drfx)のメリット】
  • 📁 ダブルクリック一発で自動導入:上記の面倒なフォルダ作成やファイルのコピー作業はすべて不要になり、一瞬で Resolve 内にインストールされます。
  • 🖼 ️ 綺麗なサムネイル(アイコン画像)付き:DaVinci Resolveのエフェクトメニュー内で、すべてのテンプレートが分かりやすいサムネイル画像付きで表示されるため、使いたい素材を視覚的に一瞬で見つけられるようになり、編集作業が劇的に快適になります。
ぜひ作業効率化のために、BOOTHの製品パッケージ版もご検討ください!

効率化のヒント

手順2で開いた「EDIT」フォルダ、または「Generators」フォルダのショートカットリンクを作成し、デスクトップに置いておくと今後の追加作業が楽になります。